よくある質問
「ニンニク卵黄粉」 Q & A
ニンニク卵黄粉は、もともと鹿児島で、各家に伝承された製法で、作られた健康を守る常備薬としての食品でした。したがって、「ニンニク卵黄粉」は、特定の疾患、症状を改善する目的で作られた”薬”ではありません。
毎日続けることで、病気になりにくく、負けない、打ち勝つ、元気なからだをつくりに役立つサプリメント( 健康補助食品 )です。効果にも個人差があります。
「にんにく卵黄粉」を、愛用していただいている人からのご質問を紹介し、お答えしています。
Q コレステロール値が高いのですが、卵黄は大丈夫ですか?
A 大丈夫です。「にんにく卵黄粉」は、ニンニクが主体の食品で、心配されている卵黄は、極めて、わずかしか含まれていません。 ニンニクには肝臓の機能を高め、コレステロールを分解する働きがあります。
確かに、卵黄は、コレステロールを多く含む食品ですが、卵黄の有効成分であるレシチンは、血管壁についている余分な悪玉コレステロールを運搬、排出する働きを持つ善玉コレステロールを、増加させるのに役立ち、動脈硬化を防ぎます。
Q 血圧が高いのですが飲んでもよいですか?
A ニンニクのアリシンや卵黄のレシチンは、血液をきれいにして、流れをスムーズにする働きがあり、血圧を下げる効果があります。
Q 糖尿病ですが飲んでもいいですか?
A ぜひ飲んでください。ニンニクのアリシンは、すい臓の細胞の働きを活発化させ、インスリンの分泌を助け、血糖値を正常化する働きがあります。
ビタミンCを併用すればさらに効果的です。
Q 胃が弱いのですが飲んでもいいですか?
A 生のニンニクの持つ辛味を伴う刺激が、胃壁を荒らすことを心配してと思いますが、ご安心ください。「にんにく卵黄粉」は、長時間釜いりし、卵黄のタンパク質と結合させることで、そのような心配はまったくないようにしてあります。
Q 高脂血症ですが、飲んでもいいですか? 中性脂肪が多いのですが、飲んでもいいですか?
A 大丈夫です。卵黄のコレステロールを心配していると思いますが、「にんにく卵黄粉」は、ニンニクが、主体の食品です。ニンニクには、肝臓などの機能を高め、脂質代謝を向上させる働きがあります。
Q 薬(漢方薬)との併用は大丈夫ですか?
A 「にんにく卵黄粉」は、薬(漢方薬)と一緒に飲んでも、薬効を邪魔したり、副作用を起こすようなことはありませんので、安心して、お飲みください。
Q ほかの健康食品との併用はいいですか?
A 「にんにく卵黄粉」は、ほかの健康食品と併用しても、副作用が出たり、それぞれが拮抗して、効果が損なわれる心配もありません。
Q 子供が飲んでも大丈夫でしょうか?
A 大丈夫です。「にんにく卵黄粉」は、天然自然の原料である「ニンニク」と「卵黄」のみで作られています。添加物や合成保存料など、一切使用しておりませんので、お子様でも、安心してお飲みいただけます。
Q 具体的にはどのような効果があるのでしょうか?
A 「にんにく卵黄粉」は、昔から、からだによい食品として、作り伝えられてきた食品です。毎日の食生活に、食事の一部として、取り入れられますと、新陳代謝を活発にします。体力増強・体質改善に役立ちます。
続けて飲んでいる人たちからは、「疲れにくくなった」「風邪をひきにくくなり、ひいても軽くすむようになった。」など、さまざまな症状に対しての声をいただきます。
Q 効果は、どれくらいであらわれますか?
A 効果のあらわれ方、感じかたには個人差があり、一概に、期間を明示することはできません。早い方は、数日も経たないうちに、「少し元気が出てきた」と感じる場合もあります。また、一年過ぎても「何も変わらない」という人もいます。
しかし、そのような人でも、「そういえば、以前は、毎年、風邪をひいて寝込んでいたのに、今年は、寝込まなかった。」など、改めて確認する人もいます。
Q 粉とカプセルの効果の違いは、ありますか?
A 効果に違いは、ありません。「にんにく卵黄」の本来の形は、”粉”、粉末です。カプセル化されているのは、手軽で飲みやすく、ニンニクが嫌いな人にも、抵抗なく飲めるという利点があるからです。
「にんにく卵黄粉」は、黄金色の香ばしくおいしい粉です。そのまま、料理等にもお使いいただいて喜ばれています。もちろん、カプセルにも同じ粉が入っています。
Q 詳しい飲み方について教えてください。
A 「にんにく卵黄粉」は、薬ではなく、食品です。飲むときに、特別な決まりや制限はありません。体調や、目的に合わせて飲んでください。
Q お茶と飲んでもいいですか?
A 大丈夫です。お茶に限らず、何で飲まれてもかまいません。
Q 粉は、どのようにして飲めばいいですか?
A 特別な決まりはありません。そのまま、好みの飲み物と一緒に、または、混ぜて飲んでもかまいません。
料理にお使いいただくと、食事が、よりいっそうおいしくなります。「にんにく卵黄粉」を自然な形で取れます。お勧めします。
Q においが、気になるのですが?
A ニンニクのパワーの源は、においのもとであるアリシンという成分によっています。「にんにく卵黄粉」は、独自の製法により、ニンニクの香ばしい香りのみを残し、嫌なにおいを抑えてあります。
Q 卵(黄)油(黒いもの)との違いは?
A 「にんにく卵黄粉」も卵黄油も、昔から、からだによいものとして、各家庭で、作り伝えられてきた伝統的な健康食品です。
「にんにく卵黄粉」は、ニンニクに卵黄を練り込んで、時間をかけて焦がさないように釜入りしたニンニクが主体です。
対して、卵黄油は、卵黄を炒り焦がし、さらに油が出るまで、炒り続けてエキスを取り出したものです。
卵黄油は、卵黄中の成分が、凝縮され効果を高めます。
「にんにく卵黄粉」は、ニンニクと卵黄の相乗効果に加え、両者の結合により、生まれる有効成分が、よりいっそう効果をたかめます。
Q ニンニクを加工して粉末にしても効果は、同じですか?
A 違います。「にんにく卵黄粉」は、医療が、現代のように身近でなかった時代、家族の健康を守るために、手間ひまかけ、母親たちの知恵と愛情によって生まれた食品です。
ニンニクで、心配されるにおいと刺激を、卵黄のタンパク質と結合させ、釜煎りすることで抑えています。
ニンニクと卵黄の相乗効果、その両者の結合で生まれる有効成分が、よりいっそう効果を増します。
Q 粉は、長い間、置いておくと湿るのではないですか?
A 「にんにく卵黄粉」の品質保持期限は、製造日より一年間です。
高温多湿を避け、涼しいところで保存してください。しかし、「にんにく卵黄粉」は、水分を吸収しやすい性質を持っています。
開封後は、封をきちんとし、なるべく早めに飲んで下さい。時期や環境で、ご心配な場合は、冷蔵庫の野菜室での保管をお勧めします。
( 冷蔵庫で保存した場合、長く出しておくと結露が生じ、かえって悪い状態になることも考えられますのでご注意ください。)
Q ペットも食べられますか? 食べますか?
A はい、とてもよく食べます。犬・猫はもとより、熱帯魚まで食べます。とても元気になります。ペットの健康にも、役に立っています。
犬はねぎを食べさせてはいけない、ネギには、フェノール化合物というものがあって、それが血液を固めるといわれています。
しかし、ニンニクには、フェノール化合物は、入っていないんです。そのことを、ご存じなくて、ニンニクは、ダメだとおっしゃる専門家の方も見えます。
ニンニクには、フェノール化合物は、一切、入っていません。ネギにはあります。このことは、大学の農学部で詳しく裏づけをとっています。